蕎麦好きの貴方!生麺、茹で麺、乾麺、どれが好き?

貴方は、なに麺が好きですか?

夏の暑い時に冷たいざる蕎麦・・・美味しいですよね。

スーパーに行って蕎麦を買おうとしても、生麺や乾麺、茹で麺

に冷凍麺、どれを買って食べ様か悩んだ事ありませんか?

今回は、そんな悩みを解消する為にそれぞれの麺の特徴と

味わいなどを調べてみました。

蕎麦好きの貴方!生麺の特徴は?

生麺は、お蕎麦屋さんで食べる蕎麦により近い感じで、香りが高く打ち立ての風味と食感が楽しむ事が出来ます。その分値段が少し割高なものもありますが、十割蕎麦、二八割蕎麦などといった、蕎麦粉の配合を高めにして特徴を出したものなど種類もあるので、好みと予算で選んでみてください。

茹で時間は、乾麺とは違い1〜2分程度でオッケイです。余り茹で過ぎると風味と腰が抜けてしまいます。それと生麺の賞味期限は数日程度なのが残念ですが、購入して冷蔵庫に保管したままにせずに早めに頂きましょう。

生麺は、傷みやすいので添加物を使っているケースが多いみたいです。使わないとその日から悪るくなり始めるそうです。当然、お蕎麦屋さんの蕎麦はNo添加物ですよ。

蕎麦好きの貴方!乾麺の特徴は?

乾麺の代表的な物って、やっぱりインスタントラーメンですよね。でもその他にも沢山の種類があります。そのうちの1つが蕎麦の乾麺です。

この乾麺の特徴は、歯ごたえのいいあのシコシコ感ですよね。それと茹で時間が断トツに長いという事です。大体5分程度は掛かりますね。それと日持ちも断トツ!大体の賞味期限は1〜2年が相場の様です。

中には使用している添加物にこだわる人がおられますよね。私の女房もそうなんですが、そもそも添加物というのは食品を長持ちさせる為に使われている物で、茹で麺などには多く使われている事が多いと思いますが乾麺に関しては、元から保存性が高い麺なのでほとんど入って無いと思って頂いて良いとおもいます。

という事で、乾麺の特徴としては保存性が断トツに良いという事と歯ごたえの良い食感です。弱点としては、茹で時間が5〜10分程度と少し長い事ですね。

蕎麦好きの貴方!茹で麺の特徴は?

何と行っても、茹で麺は安いですよね。手軽に購入出来て手軽に食べられるのがいいですね。又、茹で麺は柔らかくて、みずみずしいのいいです。

茹で時間は、乾燥麺と違って断トツに短い!時間の無いサラリーマンに取っては有難い。たった30秒程度で出来上がりますから、時間の無い時には本当に助かります。

賞味期限としては、生麺より少し長い程度で数日〜10日程の様です。又、添加物は粘りや保存性を出す為に使われているようです。そして、この茹で麺をより美味しくいただく方法が、麺だけ一度湯がいて、つゆは別で作って調理しましょう。

蕎麦好きの貴方!冷凍麺の特徴は?

最近、冷凍食品が増えて種類も沢山増えて来ましたよね。その中に冷凍麺が出てきました。以前はうどんしか見た事が無かったのですが、近頃は半食分の蕎麦麺なども出てきました。

そんな中この冷凍麺のお味は?というと意外に行けるんです(^o^) 食感が生麺に近く中々の物で乾麺のシコシコ感と茹で麺のみずみずしい感触を合わせ持っているような感じです。

この冷凍麺も約30秒程で茹で上がります。それと賞味期限が無い?一応1〜2年と言われていますが美味しいお蕎麦なので早く召し上がりましょう。

それと嬉しい事にこの冷凍麺には、添加物が入っていないんだって(^O^) そもそもこの添加物は保存性を良くするために使われているので、この冷凍麺には入れる必要が無いんですよね。だから沸騰したお湯で茹で無くても、電子レンジでOK!添加物にこだわる人には嬉しい麺だと言えますね。

まとめ

どうでしたか?それぞれの蕎麦の特徴や美味しさがお判り出来ましたでしょうか?

最後に蕎麦には、温蕎麦・冷蕎麦がありますが貴方はどちらを好んで食べますか?

蕎麦本来の香りとコシを味わうなら是非、生麺を食してください。

そうは言ってもこの寒い日には温蕎麦が欲しくなりますので、美味しい温蕎麦の食べ方をアドバイスします。それは、茹で上がった麺を一度冷水で洗って、蕎麦のぬめりを取ってから再度お湯に浸してから出し汁に入れて召し上がって下さい。

自宅で、一味美味しくなった温蕎麦ができますよ!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする